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1885年にドイツの学者が銀の鉱山でこの元素を分離することに成功し、ドイツ人ゲルマンにちなんで自由を意味するゲルマニウムと名づけられました。
その後工業用物質の一つとして使われています。
ゲルマニウムは原子記号Ge・原子番号32番の半導体という特殊な電気質を持った大変希少性の高い金属(亜金属元素)で、とても高価なものです。
また、100ミクロンほどの遠赤外線を発生することも分かり、ゲルマニウム金属の表面の自由電子が揺らいでいる部分に皮膚がふれるなどすると電子移動が発生します。
人工的に作られる物ではなく地球が生まれたときからある物質なので、天然温泉においてイオン作用による湯治効果に特に優れています。
そして難病を治すと評判になった「ルルドの泉」にはゲルマニウムの濃度が非常に高いという調査結果があります。
ゲルマニウムは少量の熱(32度以上)や光で反応し素早く酸素と結びつくので、マイナスイオンが活性化されて血液や体液がサラサラになり、体内には新鮮な酸素が満ち溢れ気分や体調がよくなります。
また筋肉のバランスをとり、肌に優しく生体電流を整える為、アレルギーを起こしにくく、肌の弱い方・お年よりや子供でも安心して使えます。
ゲルマニウムの酸素補給作用は、細胞の電子交換をスムーズにして細胞の皮膚呼吸を助け、とにかく不足しがちな酸素の需要量を満たす効果があります。
そのため体全体に効果があるのです。
尚、ゲルマニウムには無機と有機があり、鉱石は無機物になります。無機には毒性があり、飲んではいけません。また有機であっても精製過程が少なく、純度が低いゲルマニウムは安全性の保証がされていません。
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