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有機ゲルマニウム温浴法

毎日42度〜44度の有機ゲルマニウム溶液で手と足を約20分間温めるだけ。美容と健康に大きな効果をもたらします。

有機ゲルマニウム温浴法とは?


手と足には体の3分の2の末梢神経が集中しています。 有機ゲルマニウム温浴法とは、その手と足を42度〜44度の有機ゲルマニウム溶液で温め、体内に大量の酸素を作り出すゲルマニウムの性質を効率よく生かそうと考えられた方法です。

有機ゲルマニウム溶液に手足を浸すと、皮膚呼吸により有機ゲルマニウムが全身に巡り、短時間で発汗が始まります。 そして、体内の余分な脂肪、老廃物を汗とともに体の外へ運び出し、血液も浄化します。 この有機ゲルマニウム温浴法は心臓に負担をかけませんから、心臓の悪い方、血圧の高い方も安心です。

ゲルマニウムとは


1885年にドイツの学者が銀の鉱山でこの元素を分離することに成功し、ドイツ人ゲルマンにちなんで自由を意味するゲルマニウムと名づけられました。 その後工業用物質の一つとして使われています。

ゲルマニウムは原子記号Ge・原子番号32番の半導体という特殊な電気質を持った大変希少性の高い金属(亜金属元素)で、とても高価なものです。 また、100ミクロンほどの遠赤外線を発生することも分かり、ゲルマニウム金属の表面の自由電子が揺らいでいる部分に皮膚がふれるなどすると電子移動が発生します。

人工的に作られる物ではなく地球が生まれたときからある物質なので、天然温泉においてイオン作用による湯治効果に特に優れています。 そして難病を治すと評判になった「ルルドの泉」にはゲルマニウムの濃度が非常に高いという調査結果があります。

ゲルマニウムは少量の熱(32度以上)や光で反応し素早く酸素と結びつくので、マイナスイオンが活性化されて血液や体液がサラサラになり、体内には新鮮な酸素が満ち溢れ気分や体調がよくなります。 また筋肉のバランスをとり、肌に優しく生体電流を整える為、アレルギーを起こしにくく、肌の弱い方・お年よりや子供でも安心して使えます。

ゲルマニウムの酸素補給作用は、細胞の電子交換をスムーズにして細胞の皮膚呼吸を助け、とにかく不足しがちな酸素の需要量を満たす効果があります。 そのため体全体に効果があるのです。

尚、ゲルマニウムには無機と有機があり、鉱石は無機物になります。無機には毒性があり、飲んではいけません。また有機であっても精製過程が少なく、純度が低いゲルマニウムは安全性の保証がされていません。

有機ゲルマニウム

(別名:ゲルマニウムセスオキサイド)

漢方薬の原料になる植物や、薬膳・民間薬として重宝されてきたものには、ゲルマニウムがたくさん含まれていることが最近の分析によって分かってきました。

例えば、朝鮮人参がなぜゲルマニウムをたくさん朝鮮人参自体の生体内に貯めるのかと言うと、自分の生命力を高めて免疫系を維持しようという働きからきたものです。 人間もこれらの植物を摂取することにより体内の汚染物質や毒物を無毒化したり、追い出したりして人間の生命を高めてきたという関係にあるようです。

生物の体は有機物で成り立っているので石炭の母体となった植物を調べるにつれ、その有用性が確信されました。 有機ゲルマニウムは炭素と結びついている為酸素が多く含まれており、体内に入ることによって汚染物質や毒素を無毒化にしたり追い出したりします。 そして水素イオンと酸素が結合して汗や尿に混じり体外に排出されます。

一般に皆さんが知っている食品で有機ゲルマニウムが含まれるものとしては、サルノコシカケ・にんにく・しいたけ・朝鮮人参・クコの実・アロエ・クロレラ・ウド・ハチミツなど漢方薬に使われているものです。

無機ゲルマニウム


無機ゲルマニウムは鉱石や石炭などから取出・精製されます。自然界では酸素・塩素・アンモニア等と化合しているので、体内に浸透すると半導体は体内で共存することが出来ず2〜3日で外に出てしまいます。 その際、血液中の不要な物質や病原を連れ出します。

さらに、血液輸送によっても拡散され、病原菌・毒素に対抗する力を活性化させ、がん細胞・ウイルスの進入を駆除する働きもあります。 しかしながら、無機ゲルマニウムには赤血球・白血球を増やす働きがある反面、水溶性や毒性に問題があることが分かりました。従ってゲルマニウム鉱石(無機)などは、逆にブレスレットやネックレスに有効なのです。

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